結婚式の招待状メーカー、ゴーヨン・ブレス・ブライダルボックスの比較サイト
数年前までは、結婚は家と家とのつながりであるという考え方から、両家の親の名義で発送するのが一般的でした。
しかし、最近では本人の名義で発送するケースが多くなっているようです。
名義については、ご両親、ご両家でよく話し合ってから決めた方がよさそうですね!
また、名義を両親の名前にする場合は、封筒の差出人も親の名前にするということに気を付けましょう
返信ハガキの宛名は、本人名義でもOKです。
一番間違いを避けたいのが、相手のお名前です。
お名前が間違っていることは、かなり失礼!
間違ったまま記載するよりも、不安な時は結婚の報告がてらお電話をして、失礼にならない程度に確認をしてみた方がいいでしょう。
発想前に注意し確認せず招待状が間違っていると、そのあと作成する席礼、席次表も間違ったまま、ということが多いので、発送する前に要注意です。
完成したら、最後は必ず2人で注意し確認するようにしましょう。
1人で確認すると、間違いも見逃してしまいがちに。
2人で確認することによって、注意できますから間違いは避けられると思います。
夫より時間のある私が最終チェックをしましたが、発送する直前に夫にも確認してもらったところ、1枚の間違いが発覚しました。
あれだけ注意していたのに、それでも起こりました。
危ない危ない・・・
2人で注意していても何かあったときに困るということで、家族にも確認をお願いする人もいるようです。
しっかり届くように、ということももちろんのこと、消印が確実に押されることを確認するために、ポストへの投函ではなく、郵便局の窓口での発送をおすすめします。
というのも、注意したいのは、大安か友引の日の消印を押すことがマナーだから。
発送日付は、招待状を出す月が基準です。
ちなみに返信ハガキの返信日も大安が友引にします。
挙式の約40~30日前を指定するといいでしょう。