結婚式の招待状メーカー、ゴーヨン・ブレス・ブライダルボックスの比較サイト

無料テンプレートで手作り

失敗しないためにテンプレートを使用するのもOK

招待状を手作りする場合、すべてを1から用意するとなると、結構な労力をつかうことに。

特に難しいのが、文面とデザインです。
結婚式マニュアルを参考に文面を考えて、パソコンソフトを使ってデザインをつくって・・・となると、大幅に時間を使ってしまいますよね

ブレスのテンプレート手作りの場合でも、出回っている便利なツールを活用する方が賢明でしょう。
その一つとして、無料テンプレートはかなり使えるツール!

このテンプレート、無料ですが、デザインと文章の例がはめこまれていて、そのまま印刷もOKです。
テンプレートそのまま使用するのではなく、ところどころ文章を変えたりして、オリジナリティを出すのも大切。

無料テンプレートは、タダでダウンロードできるものもあります。
とても便利だったし、
デザインものはやっぱり可愛い・・・

でも無料テンプレートを配布してない業者も結構あるので、手作り招待状を業者にお願いするなら、テンプレートを配布しているところを選ぶのがベストだと思います。
ちなみに私たちが利用したのは、冒頭でも紹介したブレスというところのもの。

招待状の専用キットに専用のデザイン・文面にした方が質も高くなるし、統一性も◎
やっぱりキットを検討した方が失敗しなくてすむ賢い方法だと思います。
ぜひ、専門ショップで無料テンプレートを探してみてください

招待状の文面

無料テンプレートを使用することによって、文面はそのまま使用できることがほとんどです。
2人で文章を決める場合は、思いを込めて、ゲストに響く文章を考えましょう

文面を自分たちで考える場合は、「いつ、どこで、だれが、どんな結婚式か」をわかりやすく伝えられることが大切です。

また、「お祝事には終止符を打たない」というように、招待状の文章には「、」や「。」は使わず段落の行頭も空けないのがしきたりとなっています。

「忌み言葉」といって「切れる」「去る」「枯れる」などの、別れや終わりを連想するような言葉も使ってはいけません
繰り返しを意味する「重ね重ね」や「再び」などの言葉も良くないとされています。

招待状本文とは別に、会場の案内や時間に関する注意文などの時には、間違いを防ぐために句読点は使用してもいいといわれています。
こういったしきたりは地方によっても違うので、家族と相談してみた方がいいでしょう。

招待状の文面が決まったら試し刷りをして、事前に2人以外の人にも読んでもらい、文法や言葉使いに間違いがないかを確認してみた方が無難です。

 
HOME » 手作り招待状のノウハウ » 無料テンプレートで手作り
ブレス、ゴーヨン、ブライダルボックス徹底比較